転職・キャリアアップ支援!Javaプログラマーの知識や経験をJava講師に活かす!

プログラマーからJava講師になる決断をした人の体験談を紹介します。

プログラマーからJava講師への転職体験談

プログラマーからJava講師への転職体験談 今現在、Java講師として活躍している人たちも、その職についた動機やきっかけは人それぞれ違います。いつまでもプログラマーのままいることに不安を感じたことをきっかけに講師へ転身した人もいれば、後輩の指導を通して教える仕事に目覚めた人もいます。動機やきっかけは違えど、Java講師として生き生きと働いています。そんなJavaプログラマーからjavaの講師に転職した人の体験談の中から、例をひとつ紹介します。イメージをふくらませてみてください。

つらかったプログラマー時代

私は、もともとプログラマーを希望していたわけではないのですが、たまたま理系の大学を卒業したこともあって、IT企業に就職しました。
そこは、新卒をほとんど採用していない会社だったので、周りの技術者はほとんどが年上で、しかも結構歳の差がありました。元々あまりプログラミングに興味がなかったので、覚えるのは遅いほうだったと思います。先輩たちとは歳が離れていることもあって、社内の居心地も良くなく、技術的なこともあまり教えてもらえずに、正直辛い日々を過ごしていました。

講師になろうと思ったキッカケ

そんな思いで毎日なんとなく過ごしていたとき、たまたま通勤電車で、IT系の専門学校の広告を目にしました。
こういったスクールでプログラミングが学べるんだなぁと、そのときは軽い気持ちでしたが、会社についてからそのスクールが気になってインターネットで調べてみたんです。そしたら、講師の募集をしていることがわかりました。それを見たとたん、今のやりがいのない日々から抜け出せるような気がしたんです。
そもそも、中小のIT企業では、社内教育なんて無いも同然です。私みたいに、特に専門的な学習をしたことが無い人間にとってみれば入社後の社内教育や先輩から教わることが生命線なのに、実際はそんな光景はどの会社にもありません。そのことに、とても違和感を感じていたので、入社後にすぐに戦力になって、社内教育なんてなくても自分でスキルアップしていける基礎スキルを誰かが教えてくれれば困らずに済むんじゃないか、と考えるようになりました。

すぐに行動

そんなことを考えているうちに、これは自分が講師になって、困っている人やこれから困るだろう人を救いたいと思うようになりました。
そこからの行動は、早かったですね。すぐに、そのスクールに連絡をとりました。最初は、アシスタントからということで給料も下がりましたが、1年後には正社員になって、自分ひとりで講義を担当できるまでになりました。ハッキリ言って、プログラミングの講師は、その言語スキルよりも、コミュニケーション能力や、ボキャブラリーのほうが重要です。
そのへんの能力に自信がある人で、プログラマーという仕事に疑問を持ちながらもプログラミングは好きという人にはとてもおすすめな仕事ですよ。はじめて生徒さんにお礼を言われたときなど、それまでの仕事では味わったことのない、強烈なやりがいと達成感を感じました。自分には、プログラマーよりも講師の方が合っているようです。

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