転職・キャリアアップ支援!Javaプログラマーの知識や経験をJava講師に活かす!

Java講師の仕事にはどんなやりがいがあるのでしょうか。

Java講師のやりがい

Java講師のやりがい 同じJavaのプロフェッショナルでも、開発現場で活躍するエンジニアと、エンジニアを育成する講師では、その仕事のやりがいも全く違うものになります。実際にJavaを教えている講師たちは、Java講師という仕事にどのようなやりがいを感じているのでしょうか。システム開発では得られない、講師の仕事のやりがい、面白みに迫ってみましょう。

人間同士のやりとり

一般的に、Javaプログラマーとして働いている場合、直接ユーザと接する機会はほとんどないのではないでしょうか。せっかく苦労して開発したシステムが、どういう人にどのように利用されているか、使っている人の顔をみることは少ないでしょう。プログラマーの場合、コンピュータを相手に作業をしている時間が大半となります。好きで始めた仕事とはいえ、日がな一日パソコンと向き合っていなければならないことに苦痛を感じる時もあります。
それに対し、講師という仕事は、コンピュータを相手にするものではなく、人間を相手にします。人間は、コンピュータと違って万能ではありませんし、ミスもします。投げかけに対しても、ひとりひとり異なる反応が返ってきます。思い通りにならないこともあるでしょう。そんな人間に何かを教えるという仕事は、プログラミングよりも苦労をする場面もあるはずです。しかし、自分が教えることによって、わからないことがわかるようになったときの喜びを共有することができます。そうやって一緒に努力してきた生徒たちが資格に合格したり、無事に卒業したときには、プログラムが完成した時以上の喜びと達成感、心を満たすやりがいを感じることでしょう。
人間は、やはり人と人とのコミュニケーションを求めています。どんなにコミュニケーションが苦手な人でも、心の中では本能的に求めているのだと思います。

仕事に対する反応の違い

Javaプログラマーが、少ないながらも顧客とやりとりをするケース。それは、来ては欲しくない不具合の連絡ではないでしょうか。時には、クレームの連絡もあるかもしれません。開発者であれば、誰もが一度は経験しているであろう、心が折れそうになる出来事。SEの場合はクレームを言われることもあると同時に、クライアントから感謝や賞賛の声を聞ける場面がありますが、プログラマーの場合はクレームの声がほとんどで、クライアントやユーザーから感謝の声をかけてもらえる機会はほとんどありません。
これに対し、講師という仕事の場合は、ミスや至らない点があれば、クレームを受ける可能性が無いわけではありませんが、生徒からの感謝の言葉を聞く機会が多くなります。「先生のおかげで、この仕組が理解できました。」「おかげさまで、就職が決まりました。」など、中には、授業が終わるごとに「ありがとうございました」といって帰っていく生徒さんもいるでしょう。
開発をしていてはめったに言ってもらえない感謝の言葉を多く耳にすることができるのです。
それを聞くたびに、人の役に立っているという実感がわき、強いやりがいを感じるでしょう。

Javaの知識・経験・スキルを最大限発揮できる

自分では理解できていることでも、わからない人がわかるようになるまで教えるためには、様々な角度から説明する必要があります。もちろん、一回の説明ですんなり理解してくれることもあるでしょうが、なかなか理解してもらえないことも多々あります。「わかりやすい説明」も、人それぞれに違います。ある人にとってはわかりやすい説明でも、他の人にとってはわかりにくい説明になってしまうこともあります。そのように、ひとつのことを教えるにも、様々な角度からアプローチしなければなりません。そのために、自分の持てるJavaという言語、そしてプログラミングという作業に関する知識と経験、スキルを総動員することになるでしょう。思わぬところで思わぬ経験が役に立ち、自分が培ってきたものが無駄ではなかったと実感できることもこの仕事のやりがいです。

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