転職・キャリアアップ支援!Javaプログラマーの知識や経験をJava講師に活かす!

Java講師になるにはどのような道筋があるのか考えてみましょう。

Java講師になるには?

Java講師になるには? プログラマーやエンジニアとは違ったJava講師という仕事の魅力、やりがい、仕事内容などを紹介してきました。では、実際にJava講師を目指すには、具体的に何をすれば良いのでしょうか?Java講師になる方法について考えてみます。講師とは、わからない人がわかるようになるまでJavaプログラミングを教える仕事です。Javaプログラミングができる人であっても、誰でもすぐに簡単になれるわけではありません。

とりあえず、Java関連の資格をとる

求人票の応募資格などを見ても、まずは、資格を持っていることが前提条件と考えて良さそうです。
資格を持つことで、ある一定以上のスキルと知識を持っていることを客観的に証明できます。Java講師を目指すなら、Java系の資格は取得しておきたいものです。オラクル認定のJava資格や、Javaプログラミング能力検定など、メジャーなものが良いと思います。Java講師といっても、Javaだけを教えるわけではありませんから、他の資格もとれるものはとっておきたいです。マイクロソフト社のインストラクター資格などは、IT系講師であればほとんどの人が取得していると思います。
高度なプログラマーやIT人材を育成するようなところでは、このような現場レベルの資格のほかにも、国家資格である情報処理技術者試験の最高レベルである、ITストラテジストやプロジェクトマネージャー試験、システムアーキテクトなどの保持者を募集していることもあります。とにかく、まずは自分のレベルに合った資格から挑戦していくのが良いのではないでしょうか。

講師登用制度を利用する

専門スクールでは、受講者に対して卒業後講師として採用をする制度を設けているところもあります。そのようなスクールを探し、入校することで、講師への道が見えてくることもあります。しかし、それも狭き門です。講師登用の実績の有無や、就職支援がしっかりしているスクールを選ぶことがポイントです。
また、この方法では先にスクールに通うための費用が必要になります。自分のキャリアパスや経済状況など、様々な要因を総合的に判断してください。

未経験応募可の求人を探す

未経験でもアルバイトやアシスタントから入社できるところもあります。
年齢条件が若い人だけを対象にしていたり、給与が低いなど、それなりに条件は厳しいですが、実際に講師の仕事をしながら資格をとったりと、自分のペースに合わせてキャリアアップしていけるメリットもあります。また、仕事内容を評価されれば、正社員に登用されることも十分に期待できることですので、入社後のモチベーションも保てるでしょう。
最近では、初心者向けのパソコンスクールなどが多く、チェーン展開しているところも増えています。そういうところであれば、アルバイトやパートを常に募集していると思います。時給数百円と報酬的には魅力はないかもしれませんが、実務経験をつけるためと割りきって、こういったところからスタートするのも悪くないかもしれません。

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